一〇年以上所有しているマイホームとその敷地であっても、売った年からさかのぼって一〇年以内に家を建て替えていると、この特例は認められません。もっとも、増改築ならば、適用は受けられます。「三〇〇〇万円特別控除の特例」では、三〇〇〇万円を超える譲渡益には課税されますから、「買い換え特例」のメリットは大きいといえます。もちろん、三〇〇〇万円特別控除の特例もそのまま存続していますから、マイホームを買い換える
「買い換え特例」のメリットは大きい... の続きを読む
木造住宅の地盤として問題が多いのは丘陵地などの傾斜地を造成したところです。別荘地などでは地盤が傾いたまま建物を建てることがありますが、一般の住宅地の場合、いわゆるひな壇状に造成します。この造成にあたっては、傾斜している地山(もとの地表面)を部分的に削ったり土で埋めたりします。これを切土・盛土といいます。ひとつの造成地では、切土の土の総量と盛土の土の総量が等しくなるようにするのがふつうです。土の量に
傾斜地の造成... の続きを読む
銀行ローンなどを利用しているときは、土地部分について頭金の半額を出してもらい、二分の一ずつの共有登記にしておいて、ローンの返済を半分負担してもらうという手もあります。こうしておけば、この家に住むのが子どもとその家族だけであっても、贈与税はかかりません。共有登記ですから、共有財産の一部である親の土地を子どもが借りて家を建てた形になるわけですが、この場合は「使用貸借」といって、贈与税の問題は生じないの
贈与税を払うより、共有登記に... の続きを読む
会社に入ると、何かにつけて管理という言葉が出てくる。人事管理、財務管理、資金管理、工事管理、原価管理、品質管理、安全管理、現場管理といった具合である。では、管理とは、いったいどんなことだろうか。最初に、「管理のサイクル」(マネジメント・サイクルともいう)、あるいは仕事のサイクルというものをご紹介しよう。「計画」、「実施」、「検討」という順に物事を進めていく手順を示したものが、一般に管理のサイクルと
管理とは何か... の続きを読む
ネットワークで表すと、「クリティカルパス」(隆路)が明らかになる。たとえば、伐開士・測量士・丁張士・土留士・掘削がクリティカルパスである。その作業を短くするか、他の方法に変えるかしなければ、工程が短くならないもの、それがクリティカルパスである。換言すれば、その工事の本質、重点工事ともいえる。矢板搬入や重機搬入をどんなに早くしても、工程を縮めることにはなんの関係もなく、むしろ、現場の邪魔になるぐらい
ネットワークの本質は「何が大事か」見極めること... の続きを読む
○○さん、うちは五人家族ですから、まあ夫婦の寝室と子ども部屋が二つ、そしてバアさんの部屋、都合四つでいいです。そう、現状はそれでいい。しかしもう少し先を見ていただきたい。子どもが高校や大学に入る、あるいは海外留学ということになって家を離れるかもしれない。娘だって嫁にいくのである。いや、ひょっとすると二人くらい子どもを抱えて飲んだくれの亭主と別れ、戻ってくるかもしれない。とにかく家族数は、時の移ろい
アメリカなら中古住宅マーケットが確立されている... の続きを読む
タネ銭をためることは、いろいろな誘惑があってなかなか難しいことである。そこで自分を追い込む意味で積立制度に加入することも一法である。積立制度には、住宅債券積立制度と住宅積立郵便貯金がある。住宅債券積立制度は、住宅債券を六ヵ月ごとに七回(三年間)積み立てることによって二つの恩恵が受けられるという制度である。一つは、積立額に応じて、最高四五〇万円まで住宅金融公庫の割増融資が受けられるもの。もう一つは、
住宅積立は「強制貯金」制度利用で自己強制... の続きを読む
「家造りは、外構もトータルとして考えるもので、外構によって家が一層引き立たなければいけません。ここから家をよく見て下さい。張り出している玄関部分が、訪ねてくる人に威圧感を与えてしまいます。人に威圧感を与えるような家は、いい家とは言えません。ここに門を設けられたのでは、せっかくの家が、外構によって表情を悪くさせられてしまいます」そして、次に私は東南の位置に立だされた。「ここから見た家は、柔らかい感じ
仕事を中断して帰ってもらうことに... の続きを読む
マンションの住み心地を飛躍的に向上させたとされる設備が、浴室換気乾燥機。単なる換気扇ではない。ガスや電気によって、温かく、乾いた空気をつくり出して循環させ、浴室内を乾かしてしまう設備だ。寒い冬には浴室を温める暖房機としても使うことができ、業界では「ヨクカン」とか「ヨッカン」と略される。マンションの浴室は窓がないタイプが多く、湿気やカビとの戦いが宿命だった。しかし、この戦いに決着をつけた最終兵器がヨ
設備の有無が住み心地を左右する... の続きを読む
シロウトにはこの手の問題の解決は困難。必ずプロのサポートを仰いでください。では、位置指定道路や43条但し書きの道路に接続した土地を購入しようとする場合、どんな点に事前に注意しておけばいいのでしょう。まず、建築が可能かどうか、きちんと確認することです。Sさんは不動産屋から「建て替えできる」と聞いていたわけですが、何度もいっているように不動産屋は売り主の立場に立っていることも多いし、嘘つきもいますから
プロのサポートが必要... の続きを読む
駅前のロータリーに降り立つと、この地域独特の肌を刺すような乾燥した冷たい風、「空っ風」に見舞われた。強い風に「好評分譲中」「販売中」という高層マンションの垂れ幕があおられている。駅前ビルには「テナント募集」の文字が目立ち、ロータリーには全室ローン会社で埋まっている雑居ビル……そして、まさに「林立」する高層マンション。この強烈な違和感こそが「マンション大崩壊都市・高崎」のすべてだ。「まさに「高崎マン
国道17号線をゆく... の続きを読む
不動産を購入する人には二つのタイプがある。・資産として購入する人・利回りを中心として購入する人。資産として購入する人は、他に資産を持っていたり、事業用買換え資産として購入する場合が多い。利回りを中心として購入する人は、私のように、購入物件だけで利益を上げることを考える。最近のように土地が著しく値上がりすると、建売りアパートは四%台の利回りでしかなくなってきた。四%台では、投資額を全額銀行借入りにし
利回り六.七%以上を狙う... の続きを読む
(1)防水
地下に構造物を造る場合の最初の課題は防水です。土に接する床・壁・天井から水が浸入しないようにすることが第一です。鉄筋コンクリート造の場合、土に接する部分には外側に耐久性のある確実な防水層を造ることが不可欠です。防錆処理をした相当の厚さの鉄板で水密な箱を造ってしまえば防水は完全でしょう。見落としてはいけないのが、出入口部分の防水構造です。大雨の時に地表の流水が浸入しないよう、地表
防水・防湿・避難設備を確実に... の続きを読む
風水では玄関が家の中へ良い気を取り込むための入口だと言われています。では、風水で考える理想的な玄関にするために必要なインテリアは何でしょうか。これからポイントを説明していきます。1つ目は照明を使って明るくすることです。暗く湿った玄関では良い気は入ってきません。2つ目は香りで良い気を呼び込むことです。風水と匂いは気っても着れない関係にあり、香りは風にのって運ばれるものだからです。3つ目は明るい雰囲気
玄関の風水インテリア... の続きを読む
私の家族は3人家族で、両親と暮らしています。それぞれに仕事を持ち、父は夜勤のある仕事、母は早朝から昼過ぎまでのパート、私は会社勤務で朝から夜までといった生活です。正直、家に帰ってきても顔を合わせることがなく1週間誰とも家で話さない事は我が家ではよくある話です。一緒に暮らしているのに寂しさを感じます。一緒に暮らしているから妙な期待もするのです。今日は夕飯作ってあるかな?誰かと話せるかな?今日は辛いこ
一人暮らしで自信がついた... の続きを読む
ベンチャーキャピタルとは、株式公開を目指すような成長の可能性が高い会社(いわゆる「ベンチャー企業」)に対する投資と経営支援を、主な活動とする会社のことです。本来、ベンチャーとは「冒険的な事業」という意味です。また、キャピタルは「資本」もしくは「元金」を意味します。つまり、VCとは、本来「ベンチャー企業に対して投資する資金」そのものを意味しています。しかし、それが派生して、ベンチャー企業に対して投資
ベンチャーキャピタルとは... の続きを読む
現在の錦糸町駅周辺は、南口には丸井、24時間営業のスーパーLIVIN、駅ビルのテルミナ、ヨドバシカメラなどがあり、日常生活には便利である。娯楽やショッピング施設が充実している一方で、都内でも最大規模の風俗店街やJRAの場外馬券売り場WINSもあり、狼雑な雰囲気も漂う。北口は再開発が進み、東武ホテルレバント東京(旧東京マリオットホテル錦糸町東武)やすみだトリフォニーホールがオープンした。そごうがあっ
現在の錦糸町駅周辺... の続きを読む
平成6年の三陸はるか沖地震の際に、多く起き、問題となったことは、結露被害により、腐食したアンカーボルトがボロボロとなり、土台ごと基礎からはずれてしまったという被害でした。主に八戸市に多く起きた被害で、海に面した街であるため、塩害と結露との二重の腐食であったのではないかとも言われています。アンカーボルトとは、金属製の土台を基礎に固定するための金物です。これが、錆びてしまっていて地震に耐えきれずにはず
雨水や結露水などからしっかりと守ってあげることが大... の続きを読む
間違って欲しくないことがあります。それは工事を受注するということと、受注した工事から利益を出すということは別問題だということです。充分な利益の出る工事を受注することなど、平成不況といわれていた時代には有り得なかったのです。積算担当の役割は工事受注することで、工事担当の役割は工事利益を確保することです。工事部からいつも「積算部はおかしいよ。工事で利益が出ないのは積算落しが原因のほとんどですからね。と
受注した工事から確実に利益を出していく... の続きを読む
最近問題になっている「シックハウス」は、クロスを張り付ける際の接着剤に含まれるホルムアルデヒドが原因だと考えられている。新建材が多く使われるようになってから、こうした症状が出るケースが多くなった。業者に、接着剤の安全性を尋ねておくことを薦める。新築のマイホームを建てて住んだら、家族に体調をくずす人が出てくることがある。湿疹が出たり呼吸器系の病気になったりする。あるいは体がだるかったりめまいを覚えた
「シックハウス症候群」は接着剤中のホルムアルデヒド... の続きを読む
沖縄で古くから行われてきたシロアリ対策に、木材を海水につける方法がある。海水を含んだ木材は乾燥しても塩分が残っているため、その本材を食べたシロアリの消化器に入った塩分が、中にいる原生動物を脱水症状にして死滅状態にさせるのである。この方法は、有名なバイオリンの名器であるストラディバリにも使われていたという研究報告もある。貴重なバイオリンを守るためのノウハウであったのだろう。シロアリの大好きな木材はマ
シロアリ対策について... の続きを読む
「改正建築基準法」「サブプライムローン問題」がきっかけとなった「不動産不況」に対し、さらに拍車をかけだのが「不動産危機」を掲げた各メディアの過熱報道です。とくに2008年後半以降はすさまじさを増しています。いまや経済誌や新聞において、連日のようにマンションや不動産業界の不況ぶりを伝える過激な見出しが見られます。また、マンションを転売する業者を取り上げたり、値下げをテーマにした特集を組んだりするテレ
「不動産危機」を煽り続けたマスコミ報道が消費者心理... の続きを読む
住宅金融公庫で住宅ローンを組む人は、必ず「特約火災保険」に加入しなければならない。これは万が一、火災などでマイホームが消失してしまった場合、その保険金で住宅ローンを相殺するためである。しかし特約火災保険でカバーできる災害は、火事、落雷、水災、破裂・爆発などで、地震、噴火、津波による損害は補償されない。つまり地震が原因の出火や延焼は免責となり、保険金が出ないのだ。半焼以上した場合のみ、保険金額の五%
火災保険の加入率は全国で約六割... の続きを読む
入居者が埋まらないアパートやマンションだらけとなったことで、賃貸物件をもつオーナーは頭を抱えることになった。が、逆に企業努力をしない企業は淘汰されていくのと同じで、物件をいかに消費者のニーズにあわせていくのかオーナーサイドに求められるようになっただけ、と私は考えている。現にこまめにリフォームをしたり、内装をちょっと変わった風に買えるなどの努力をしているオーナーのマンションやアパートで入居率が悪いな
賃貸物件とオーナーサイドの努力... の続きを読む
転勤に伴い、賃貸の物件を探していた。ある不動産屋で物色しているうち、ココは!と思う物件があったので、すぐに現地に見に行った。駅からは遠いが、バス停が目の前だった。スーパーや学校、公園も徒歩3分圏内にある。間取りは3LDKなので、子供が小さい3人家族には十分だった。築は15年以上たっているが、新築希望ではないので、気にならない。最も気になるのは家賃だが、管理費、駐車場込みで7万円以内。予算内だったの
いましばらくは賃貸で... の続きを読む
高層マンションには、暮らした人でなければ得られない、さまざまな魅力があります。まず、眺望と日当たりの良さ。天気のいい日は、一般のマンションや一戸建てとは比べものにならない解放感が味わえます。高層階であれば、窓を開けっぱなしにしても、気になりません。さらに、キッズスペースやジムなどの共用施設や、デリバリーなどのサービスも充実している物件も多いのです。話しは変わりますが、最近、震災の影響で防災への関心
高層マンションはこれからが買い!?... の続きを読む
マンションも一戸建ても、建物が古くなるに従って価値が下がる。ただし、その下がり方は、一様ではない。マンションでは、管理の良し悪しによって価値の下がり方に差が生まれやすいのだ。管理人や警備員を置いて生活を守る工夫を行い、毎日の掃除や駐輪場の整理をきちんと行うのが、マンションの管理だ。日本では、多くのマンションで、この管理業務を管理会社に一括委託する方法がとられている。管理会社に頼まず、自分たちの手で
管理費が高ければ、資産価値は下がりにくい... の続きを読む
日本では高額な住宅であれ、ローコスト住宅であれ、価格とは関係なしに、メンテナンス費用が莫大にかかるのが現状です。現在、日本で建てられている住宅の多くは、わずか10年前後で、メンテナンスが必要となります。リフォーム業界が「10兆円産業」と言われる要因が、ここにあると言っても過言ではありません。海外にはリフォーム業界は存在しません。官僚と大企業の癒着が、こういった海外では考えられないような産業を発展さ
日本だけの10兆円産業... の続きを読む
現在売り逃げできずに資産が滞留してしまっている外資のハゲタカ君たちの多くは、多額のボーナスをもらってさっさと会社を辞め、自由気ままな人生を送っている一方で、残された現地採用の日本人の運用担当者たちは、毎日本国の外国人上司から、運用成績が悪いから不動産が売れない、売れないのはすべてお前たちのせいだ、と罵倒されつづけているそうです。まったくもって不合理ではありますが、ギャンブルは成功した人たちだけが味
プロのギャンブラーに伍していくのは無理... の続きを読む
現在では、住宅の購入や、建設の際に、ほとんど一〇〇%の人が住宅ローンを借りている。しかし、この住宅ローンも、物件の評価価値と売買価格、さらには本人の返済能力によって、おのずと借りられる金額が決まってくる。どのくらい借りられるかは、公庫融資、年金融資、民間の金融機関などにより、それぞれ基準が違ってくる。まず民間の金融機関を例にとってみると、次のように年収で年間の返済割合が違う。年収が二五〇万以下の場
ローンで借りられる金額は?... の続きを読む
何せ、1991年の地価公示まで地価は大幅に上昇していたため、まさか「下落」という言葉が出てくるとは予想だにしていなかったからである。しかも、わが県は平成3年地価公示の対前年変動率は、住宅地で12%以上の上昇だったことから、下落なんてあり得ないと思っていた。会議が後半になると、鑑定官という肩書きの人が、具体的な地価動向の話を始めた。彼によると、首都圏を中心として、下落傾向が見え、その傾向が顕著なのは
耳を疑う「下落」という言葉... の続きを読む
売ローンの手続きに関する書類がまた面倒です。住民票、印鑑証明書(実印)、サラリーマンの人は源泉徴収書、自営業の人は課税証明書と確定申告書の写し、この他に物件に関する公図、登記簿謄本などというものが必要です。この他に業者から、さまざまな話がありますが、買い主はそれを速やかに行なうことが大切です。人気の抽選物件が確実に当たるとっておきの秘策とは住宅を求める場合に、公庫付きの物件などは特に人気があるわけ
人気の抽選物件が当たる秘策... の続きを読む
不動産取引をめぐって最近目立つもう一つのケースは、若い夫婦がマイホームを購入する際に、購入資金の一部、もしくは相当額を高齢の両親が援助し、購入の決定権も両親が持っているというような光景である。高齢者の「存在感」は、住宅や不動産の市場において、これからますます高まっていく。これまでの住宅や不動産市場では、三〇歳から四〇歳までの年代が主役としてリードしてきた。だが、本格的な高齢化社会を迎えて、その構図
不動産ビジネスでは高齢者との対話が不可欠の時代... の続きを読む
住宅を新築や増改築するとき、家の中のことには一生懸命になりますが、家の周囲に植える植栽も住宅の住み心地に影響をおよぼすことを知っておいてください。植栽のおもな効果は、次のとおりです。(1)窓からさし込む日射のコントロール(2)夏の東西からの日射をとめる(3)葉が影を落として、地面が薔熱するのを防ぐ。わが家では、南向きの大きな掃き出し窓の外にぶどう棚を設けました。ぶどうは、冬のあいだは葉を落としてい
植物で日射をコントロール... の続きを読む
面積一五〇平方メートルの借地上の建物を建て替えるとする。地価は1平方メートル一五万円。借地権料は地価の七〇%として、一五〇平方メートルの借地権料は、一五七五万円(150×15×0.7)という金額。契約更新料は、この二〜八%程度だから、その金額は三一万五〇〇〇〜一二六万円となるわけだ。具体的な金額は、話し合いによってきめられるわけだが、いずれにしても時価一〇〇〇万〜二〇〇〇万円という価格の借地上の建
親の借地に子の名義で住まいを建て替えるとき... の続きを読む
都市計画税は、固定資産税と同じように土地や建物をもっていると毎年自動的に課税される税金だ。通常のマイホームなら、年に四、五万円になる。固定資産税のほうは、毎年六〜八万円だ。ところで。都市計画税というものは、固定資産税のように年によってかおるということはないが、地域によって異なるということはある。都市計画税は、都市計画法で決められたもので、市街化区域内の土地や建物に評価額の○・三パーセント以内で課税
何十年間も五万円ずつの税金を払いつづける... の続きを読む
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