毎年、夏になると友人とその友人のお父さんが所有している避暑地にある別荘に行くのが恒例行事となっています。友人のお父さんの職業は小さいですが会社の社長で、敷地内には、プールもテニスコートもある立派な造りです。お風呂はもちろんジャグジーで、テニスで汗をかいた後は、ジャグジーでリラックス。普段はアルコールは飲めないのですが、この時ばかりは冷えたビールをコップ一杯だけ飲みます。夏休みの3日間程、そこで夢の
避暑地にある友人の別荘... の続きを読む
地質調査作業のコストが縮減できるほか、入札参加時に具体的な技術提案が可能になる。07年度には、全地方整備局の地質情報伝達システム(TRABIS)を公開する予定だ。「業務プロセスの改善」として、施工中の情報交換・共有を効率化するため、これまで紙と電子データで二重管理していた書類を電子データに統一し、インターネットに接続されたシステムで遠隔地から随時確認できるようにする。標準帳票、維持管理に必要な情報
電子データ化のメリット... の続きを読む
資金は大丈夫かと聞いて来る業者もいると思うが、銀行とある程度話がついていれば、堂々とそのことを伝えればいい。その方が業者もいい客だと思って、よい情報を教えてくれるはずだ。ともかく、仲介業者には本当に「物件が欲しい」ということをよく伝えるのだ。業者は掘り出し物の情報ほど、よい客から伝えていく。冷やかしかもしれないという客には、情報は出さないものだ。つまり銀行に対してもそうだが、業者に対しても自分はよ
気長にじっくりと、よい物件が出て来るのを待つ... の続きを読む
娘さんは娘さんで、自分かメチャクチヤにした家をお母さんがなんとかしようとしている。居場所づくりをしてくれていると思ったのかもしれません。講座を続けながら、その人は考えたといいます。「仕事を変わろうか。お給料は減って、今のマンションで暮らせなくなるかもしれないけど、アパートだっていいじゃないか。もっと娘と一緒にいられる時間をつくろう。あの子がああなってしまったのは、親が離婚したさびしさからだったかも
気持ちが、娘さんに通じた... の続きを読む
新築の場合、住んでから、いろいろな不都合なことが起きたりする。その場合に、不備な点は無料で直し、快適に住めるようにアフターサービスをしてくれるか、購入の際にしっかり確認する必要がある。大手の分譲業者は、その辺のシステムがしっかりとしているが、中小の分譲業者になると、売ったあとは知らぬ存ぜぬということがままあるので、よく確認しておくべきだ。また、中古住宅の場合、その売買契約の時点、あるいは決済では発
アフターサービスはどこまでか... の続きを読む
夫婦の仲が悪くなる原因は、やはり浮気が圧倒的です。逆にいえば、つね日頃からパートナーが浮気心をおさないように対策しておけば、いつまでも夫婦円満な生活がおくれることでしょう。必要なのは、夫婦揃って写っている写真や家族の写真。これを枕元に飾っておきます。家族のことを思えば、とても浮気はできるものではありません。家族の写真は、いわば浮気の防止効果があるわけなのです。また、不倫が進行中である場合でも、家族
夫婦仲を良くしたい... の続きを読む
国内でも不動産不況のいまこそが買いのチャンスであるのと同じように、アメリカの不況も外国の投資家にとっては絶好の「買いどき」と考えるべきである。市場が好調なときには、アメリカ国内の投資家でもなかなか優良な物件を手に入れることは難しい。買いの申し込み競争が激しく、売り手市場になるからだ。そんななかでわれわれ国外の投資家が競争に勝つのは非常に困難なことになる。だが買い手市場になったいまは、多くの売り物件
不動産不況のいまこそが買いのチャンス... の続きを読む
不況だと誰でも財布の紐を締めるもの。でも、長引く不景気に真っ向勝負して、自分の収益につなげている人たちがいます。いったいどうやって儲けたのでしょうか。成功事例から、そのノウハウを学び取ることこそ、不動産投資の王道かもしれません。勤めていた会社から、長引く不景気のせいもあって、昨年の夏にボーナスカットという厳しい現実を突きつけられました。そんなときに希望退職者の募集があったんです。定年まで残すところ
早期退職で不動産投資... の続きを読む
「丸の内の大家さん」といわれる三菱地所は、丸の内地区で積極的に再開発事業を進めている。昨年にオープンした第一弾の新丸ビルに遅れて一体で開発されるのは、第二弾の三菱商事丸の内新本社だ。二〇〇二年に着工しており、二〇〇七年に竣工する計画である。第三弾は、二〇〇三年三月の竣工を目指して工事中である。三菱地所が所有する「永楽ビルヂング」と日本工業倶楽部が所有する「日本工業倶楽部会館」の共同開発計画だ。かつ
超高層で高ボリュームの建築物群が丸の内の北口に聳え... の続きを読む
「ちゃんとした」作品をつくろうとしなくたっていい。空いた時間にちょこっと手を動かせばすぐに仕上がるレベルの「手づくり」なら、誰でもいますぐできる。目安は「半日でできる」&「食卓のうえでできる」こと。何日にもわたって作業しなければならないのはダメ。部屋いっぱいに広げて作業しなければならないのもダメ。短時間に、狭い空間でできるものに限定して始めよう。それなら、気軽に始められて、すぐに完成するから、達成
「ちょこちょこ小物を」作ることだって達成感がある... の続きを読む
中古マンション購入のメリットはなんと言っても、新築より料金が安いところだと思います。安いのですからローンを組む場合の負担は軽くなります。また、前の住人さえ居なければ、実際の建物を見て部屋を見学して、いろいろ触ったりして自分で情報収集をし購入することが出来ますし、物件によっては、自分たちの使いやすい様式にリフォームも可能です。新築マンションでは隣近所にどんな人が住むのか分からない不安がありますが、中
中古マンションのメリット... の続きを読む
金融機関が貸してくれる額を試算しましたが、「借りられる額」と「ムリなく返せる額」は別もの。「ムリなく返せる額」は、ライフスタイルやお金の使い方なども影響しますし、マイホーム購入後に増えるコストも加味して計算します。「毎月ムリなく支払えるローン返済額」は「毎月支払える住宅費」から「取得後の維持費」を差し引いたものです、家賃と同じでいいのでは?と思っている人もいるかもしれませんが、それは大きな間違いで
ムリなく返せる額... の続きを読む
終業式が終わった日、東京で中学三年生のM君が自殺した。転校のため級友と別れるのを寂しがってのことであった。父親は、翌月から大阪に転勤することが決まっており、M君も二学期から転校するため、この日は終業式のあと、クラスの友だちと「お別れ会」をしたという。お別れ会のあと友だちに「寂しい」ともらしていたことから、世田谷署では友だちと別れることや受験を目前にしての転校を苦にした自殺とみている。(毎日、七六年
引っ越しが引き起こした事件... の続きを読む
昭和四十八年六月に創設された当初の住宅ローン債権信託制度は、順調に発展し昭和五十七年三月末には設定残高六二六二億円のピークに達しました。当初の住宅ローン債権信託が伸長した背景には、固有の資金調達方式を持たない住宅金融会社の旺盛な資金需要と信託銀行が受託している適格年金基金の順調な資金量の増加に伴い、その運用先として評価されたことがあげられます。しかし、信託報酬がかかりますので、借入金や住宅抵当証書
住宅ローン債権信託の実績... の続きを読む
バブルの時代の頂点に座っていたのは都市銀行の会長や頭取であり、超一流企業の会長や社長であり、建設族を中心にした自民党の首脳であり、建設省のトップだった。この時代に、戦後の長い年月、家庭生活を犠牲にして働き続けて来た市民とその家族たちの、働きにみあう快適な生活という夢は吹き飛ばされた。その意味で、バブルは日本株式会社の行き着くべくして行き着いた「犯罪」だったのだ。そして、市民にとって悲劇的だったのは
自民党建設族の息のかかった建設官僚の政界進出... の続きを読む
これらはいわゆる住民参加の道を開いたものであるが、住民参加は形式だけではなく、もっと十分に実質的に住民の意思を反映するように心がけなければならないと思う。いつも問題になるのは、プランが自治体などの手によって秘密裡につくられ、後で形式的に公聴会を開くとか意見をきくなどのことをしたのでは、従来の姿勢と少しもかわらないのである。また新都市計画法では市街化区域と市街化調整区域とを設け、市街化区域については
市街化の密度を高める... の続きを読む
地面と縁側の標高差は結構あるが、縁側から畳までの間はごくわずかしがない。そのわずかの標高差を位に合わせ四つに分割してランキングした日本人のセコサというか気遣いというか……。私はサラリーマンをやったことはないので知らないが、東海林さだおのマンガによると、会社では湯呑みにランキングがあって、上から、フタ付茶托敷き、フタなし茶托敷き、フタなし茶托なし、に分かれているらしい。フタを冠、茶托を畳と考えると、
地面→縁側→板の間→円座→畳... の続きを読む
公団住宅やマンション住宅にリビングルームの普及が始まったのも、一九七五年前後である。公団の賃貸住宅に3LDKが出現した。同じく民間マンションにも四人家族を想定した3LDKがひろがってゆく。中学・高校の家庭科の教科書に載る現代家族の住居平面図も3LDKとなった。公団住宅の標準設計は長いあいだ、2DKであった。ダイニングキッチンという発明品は、約二〇年間は有効に機能していたのではないだろうか。学生はア
一九七五年前後から3LDKが広がった... の続きを読む
ファミリー専用のベッドタウンとして代表的な街が、「駅前住宅地」「マンション中心ニュータウン」タイプの街です。この街はシングルや子育て意向のないDINKSには向きません。代表的な街の名をあげるとしたら、前者は、新百合ケ丘、後者は多摩ニュータウン・南大沢や港北ニュータウンーセンター北、千葉ニュータウン中央などです。こうした街のキーワードは、自然、子育て、健康、ゆとりです。周辺には必ず、大きな公園や池が
ファミリー専用ベッドタウンは、シングル・DINKS... の続きを読む
公庫融資では『すまいひろがり特別融資』(自己居住型)が、財形住宅融資では『財形住まいひろがり特別融資』が、週末や休暇に利用するための別荘や、郊外に住まいがある方が職場近くにセカンドハウスを取得するのに利用できる融資制度があります。一方、民間融資でも、資金使途の条件として、住宅の新築、増改築、土地、住宅購入などの住宅関連資金と幅広く解釈できるものが見られ、別荘などのセカンドハウスの表示がなくても、ケ
マイホーム以外にもう一軒欲しい人に最適... の続きを読む
法律をつくったのに使われなくては無意味だ。そこに耐震偽装が表面化した。円滑化法の実績をつくるには格好のチャンス。後々の参考に「震災級」の被害と認定して、建て替えスキームに取り込んでしまえ、とシナリオを書いた人間がいたと考えるのが順当だろう。「都市再生」の大潮流に耐震偽装事件も呑まれたのであった。偽装での建て替えが、いかに困難だったかは、戸数の変化をみれば一目瞭然だ。同じ円滑化法を行なっても、偽装物
耐震偽装とそれ以外での円滑法使用例... の続きを読む
土地は利用方法によりこのように差があるものであるから、借地法一二条にあるように、近隣の地価や地代に対比して、どのような利用方法に対しても一様な賃料を収納する慣習はやめさせるべきだと思う。たとえば隣家には日照権をおびやかすような高層ビルのマンションが建っておるかと思えば、その隣地には日照を阻害されている住家がある。人を害するマンションの方は、地代を含んで家賃をとり立て、家賃の中で十分採算をとっている
利用方法によって差... の続きを読む
われわれが田町駅前のその物件を四千五百万円で買い取り、債権者三者で分配してもらう。残債は、担保のない一般債権化してもらい、ソフトハウスが会社を立て直してから、徐々に返済していくという話がまとまった。ここで、ようやく、K氏に買ってもらえる状態になったわけだ。ただし、このとき、ソフトハウスからK氏に直接売るという形はとらなかった。ノンバンクからのK氏の与信調査はすでに終了していたが、それでもローンを実
物件を四千五百万円で買い取る... の続きを読む
長野県は、05年1月に総合評価落札方式試行要領を策定してから1年間で、技術等提案型3件、工事成績等簡易型95件を試行。「加算方式」を取り入れ、それらを追跡分析し、システムを見直している。価格が2番入札でも価格以外の評価によって逆転したケースが約30件あり、その大半が「工事成績」による。総合評価方式は、その評価結果がだれにでも納得できる透明性が求められる。そのポイントになるのが第三者機関や学識者から
件数増大時の効率的な運営が課題... の続きを読む
前橋市にある現代美術のコレクションをもつ4人家族のための家である。角地に建つこの建物は、高さ3mほどの黒っぽい壁が敷地の三方いっぱいに広がり、生活のための場所を囲い取っている。延びた壁の一端はカーポートを守る障壁になっており、中に入ると壁は一転して白く塗られている。道路側の壁に設けられた窓は、人の背丈より高い位置に開けられていて、中の様子を直接うかがうことはできない。低く抑えられたプロポーションや
壁の森ちいさなThouse... の続きを読む
設備工事業各社が、個々のプロジェクト型から事業・市場型の海外強化にシフトし始めている。市場規模、経済発展の可能性が高いとされていたアラブ首長国連邦(UAE)のドバイが、2008年後半から低迷していることから、より着実な都市開発を進めている市場や地域が注目を集めている。例えば、25年には100兆円以上といわれる地球規模の「水問題」を解決するため、有限責任事業組合(LLP)海外水循環システム協議会が発
プロジェクト型から事業・市場型にシフトする設備工事... の続きを読む
発注者のニーズに応え、良好な品質の建設生産物を適正な価格で供給することは、産業としての基本的使命であるが、これにとどまらず、将来の労働力供給を勘案して、省力化を進め、さらに経営基盤の強化によって労働・雇用条件の改善を実現するためにも生産性の向上は不可欠の課題である。このため、経営管理能力の向上と技術開発等による生産システムの高度化、効率化を図り、生産性の向上を実現する必要がある。経営管理能力の向上
生産性の向上... の続きを読む
見るに耐えない日本の街の風景。これを生んでいる一因が、一般の人の建築に対する無関心にあると考えている専門家は、困ったことに少ないようだ。そうでなければ、ここまでひどくなるはずがない。そろそろ一般の人にも、ちょっと建築に関心をもってもらいたい。けれども、関心のない人に建築に関する専門書を読んでもらうことは難しい。人が建築の本を見る数少ない機会はといえば、せいぜい家を建てたり買ったりするときぐらいであ
専門書がわかりにくいのは世の常... の続きを読む
不動産購入する上で必要最低限の知識として法律勉強しておくべきではないかと思います。専門的なことは不動産屋さんとか専門家にお任せすれば良いと思うのですが、基本的な建築基準法だとかの基礎知識はコミュニケーションをとる上で、最低限の知識がないと専門家との相談もできないと思います。基本的な部分で言えば建物にかかる道幅が四m以上でないとだめであるとか、建ぺい率や容積率の考え方であるとか、あと都市計画の区分考
不動産購入するときに準備するべきこと... の続きを読む
うちのマンションの近くの中古一戸建てが売りに出ていました。こみいった場所に建っているので、中は全く見えませんが、下からちょっと見ただけでも変わったつくりでなかなかおしゃれなお家です。壁が黒くて、和洋折衷な感じ。駐車スペースも2台分、といいな、と思うと同時に高そうだな、と思いました。それでも、一度中を見せてもらいたいね、と夫婦で話しているうちに、あっと言う間に売れてしまいました。近くにはもう2年ほど
売りに出ていた中古一戸建て... の続きを読む
住みやすい家には、いろいろそう感じる理由がありますが、間取りも大きな要素です。リビングやキッチンの位置、主婦目線では、家事の動線に注意します。収納も重要ですが、動線がスムーズだと無駄がなくなります。ストレスが少なくなります。それほど、大きな家でなくても、やたらと無駄な動きが必要な場合もあります。昔は冠婚葬祭も自宅で行っていたため、特に田舎では広い座敷がそれも続き間で必要でした。毎日の生活では、ほと
住みやすい間取りとは何か... の続きを読む
公営住宅とは、都道府県、市町村が運営している住宅のことを言います。所得が低い人、高齢者、障害者などが、住むところに困らないように、安く貸してもらうことができます。相場の半額、もしくはそれ以下で借りることができますが、収入など条件が厳しく、手続きには書類を何枚も揃える必要があったり、競争率もかなり高いです。ですので、誰でも簡単に入れるというわけではありません。でも、入居出来れば、敷金、礼金がないとこ
公営住宅に住むメリット... の続きを読む
私が学生の頃、友達の部屋プレハブ住宅でできていて離れにあったのに、憧れていたのを思い出します。彼女の実家がとても狭く、とても家族4人で住むには厳しい家だったので少し離れたところにプレハブを建てていました。そこの彼女は生活していましたが、テレビやエアコンも完備されていて一人暮らしのような感覚で、うらやましいと思っていました。トイレのときがちょっと不便でしたが、よく泊まらしてもらいました。最近このよう
懐かしいプレハブ住宅... の続きを読む
我が家を購入したのはもう、14年前になります。当時は私もまだ20代でしたが、それまで住んでいたハイツの家賃が高く子供もいなくて夫と二人共稼ぎだったので、家のローン返済の方が家賃より安くすむということなので思い切って買いました。もともと住んでいたハイツからも遠くなくて交通の便も良い。電車も3つの駅から近く、車にしても幹線道路に入りやすい。家は狭い土地に3階建てなので、子供も3人できた今は物も増えて手
一戸建て住宅購入を決めたとき... の続きを読む
私の知人は父子家庭で、子どもを2人育てています。そんな知人が以前入居していた公営住宅の話です。父子家庭ですので、当然それなりに市からの援助もあるのですが、やはり1人で働きながら2人の子どもを育てていくのは大変なようで、家賃の安い公営の住宅に入居していたそうです。その住宅は、建物も古いですし、エレベーターもなく、住むには少し不便なところもあったようですが、出費は少ない方が良いという事でしばらくの間、
公営住宅に入居している知人から聞いた話... の続きを読む
私は、マンションの大きなメリットに挙げられるのが、駅からの近さだと考えています。ただし、ただ単純に近ければいいというものでもありません。駅とマンションの間には、理想的な距離があるのです。まずは限度からご説明しましょう。私はマンションのメリットである利便性を考慮すると、最寄駅から徒歩8分以内と思います。ちなみに不動産公正取引協議会では、徒歩1分=80メートルとなっています。ただし、徒歩8分と言っても
理想の立地は駅徒歩3〜8分圏内... の続きを読む
建設省が平成五年度から導入した新しい入札・契約制度では表向き「入札・契約制度の改革」をうたいながら、談合の前提となる指名競争入札に手を加えたものになっている。「技術情報募集型」「施工方法等提案型」「意向確認型」等というものだが、アドバイザー制度などといって、技術の審査をコンサルタント会社などに委託したり、施工方法の短縮を提案させてコストダウンを狙ったり、業者の参加意欲を審査する方法や企画から設計、
受注の約束がなければ乗らない... の続きを読む
長らく公庫融資中心だった住宅ローンは、今や何十年もの念願かなって民間住宅ローン主流の段階を迎えています。しかし、このことは同時に、かつて想像もしなかったほどの多種多様化を住宅ローンにもたらしました。政策融資としての本質をもつ公的住宅ローンか予算制度によって運営されるため制度内容が年度ごとに変わるというある種の定型化・画一化があったのに引きかえ、民間住宅ローンは年度に関わりなく時を問わず千変万化しま
住宅ローンのイメージ... の続きを読む
人気の沿線でなおかつ急行停車駅だとしたら、そのマンションの販売価格はそれなりに上がってしまうことになります。まして、駅から徒歩3〜8分圏内のマンションだとしたら、その販売価格はかなりのものになりそうです。そこで注意点をひとつ。急行停車駅から徒歩圏のエリアは価格が高くて手が出ないけど、バス便なら何とかなりそうなマンションがあった場合、そこを買ってもいいかどうか、ということです。3〜8分圏という条件か
「立地」を具現化した住環境... の続きを読む
トイレひとつ選ぶとしても、こういう質問が来る。(1)おしり洗浄機能はいるか(2)ビデは付けるか(3)マッサージ機能は付けるか(4)暖房便座はどうか(5)着座センサーは付けるか(6)脱臭機能はどうするか(7)温風乾燥はどうするか(8)室内暖房は効かせるか(9)リモコン機能はどこまで付けるか(10)色は9種類のどれか。これで質問攻めが終わったと思ったら大間違い。トイレに。トイレ本体だけが据え付けられて
トイレをつける際の選択肢... の続きを読む
たとえば、新築の物件の賃料に比べて、築30年の同じ広さの物件が、いくらで貸し出されているかを、東京の主なエリアごとに調べたところ、「立川」では15%賃料が下落しているのに対し、「広尾」では35%も値下がりしているという結果が出た。一般的には、賃料の絶対価格が高いエリアほど、賃料の値下がり幅も小さくなる傾向があるのだが、広尾ではなぜ、このような不思議な現象が起きているのか。これは、過去に建てられたマ
富裕層の世界向けの賃貸マンションの「最有効利用」... の続きを読む
劣悪な住宅に住んでいる人は何も住居だけが貧しいのではない、生活全体が貧しいのだから賃上げや社会保障をきちっとやることが大切なのであって、住宅、住宅というのはおかしい、という議論がある。しかしこれは間違った議論だと私は思う。住宅にかかわる固有の矛盾の解決が必要なのである。賃金をふやしたら住宅がよくなるかというと、そうとはかぎらない。たとえばいままでの日本の労働組合運動は経済闘争中心で、賃金はふえたか
住宅に固有の論理... の続きを読む
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