皆さんは、インテリアをどのように考えていますか?私は、自分が住む部屋を住みやすいようにしたいと考えて、家具などを揃えています。そして、家具を買う所を、一つに絞って買っています。なぜそのようにするかと言いますと、いろいろな所で買った家具は、どうしても、墓の家具に合わないように私は思うからです。そうなってしまいますと、また、家具を買ってしまう、置く場所に困ってしまうなどの問題が多々出てきてしまうように
自分の気にいったインテリア作り... の続きを読む
どこか良いアパートに引っ越しをしたいと思ったら、住宅情報誌やネットから検索をすることだろう。何を条件に選ぶか?駅に近いか。近くに商業施設があるか。部屋の間取りはどれくらいか。ペットを飼えるか。北海道なら車を所有していれば、冬タイヤに交換が必要なのでタイヤを保管できる物置などもあれば便利だろう。鉄筋コンクリートか木造か。これも大切になるだろう。鉄筋コンクリートならば気密性に優れている。騒音などに強く
もっと知りたいアパート... の続きを読む
窓の少ない廊下、押し入れの中、洗面所・トイレ・浴室といった水回り、家具の裏側など、結露しやすい部分はとくに換気が必要なところですが、そういうところに限って自然の風が通りにくいのです。このため窓を開ければ風が通ったとしても、そのような部分ではどうしても空気がよどみ、結露やカビ−ダニの問題が発生しやすいことになります。風通しの良い家(自然換気)は快適ですが、それだけでは本当の換気(計画換気)はできませ
本当の換気が計画換気... の続きを読む
Mさんは、朝から晩まで孫の面倒を見ながら過ごす生活などまっぴら御免だと思っていた。やっと退職して自由になったのだから、これからは好きなことをして暮らしたい。しかしやはり孫はかわいい。自分たち夫婦の十年後、二十年後を考えると、今から息子夫婦と同居するのも悪い考えではないかもしれない……。こうして二世帯同居住宅への建て替えが決定した。しかしTさんもMさんも、新居を息子一家のために建てるつもりはなかった
賃貸アパートのように考えてくれればいい... の続きを読む
六畳の和室をつぶして大きなワンルームとすることで、かえって使い勝手はよくなった。ご主人は以前からほしかった本格的なオーディオーセットを購入し、ここをオーディオルーム兼接客用リビングとして使うことにした。泊りがけの来客のためには、中二階の子供部屋をゲストルームに改造した。第三のポイントは、夫婦の寝室をより快適なものにすることだった。Tさんご夫妻は玄関が明るく使いやすいものとなり、来客用コーナーが充実
六畳の和室をつぶして大きなワンルームとする... の続きを読む
日本のマンションでは、トイレの扉だけは外開きになっています。万が一、中で人が倒れた時、内開きの扉では、倒れている人が障害になり、扉を取り外さない限り、救出することができないからです。内開きでも中が広ければ問題はありませんが、事実、標準的なマンションのトイレは非常に狭いものです。結果として外開きを選ばざるを得ません。さて、本来、内開き扉は洋風住宅のものであり、日本の伝統的な家屋の扉はすべて引戸でした
玄関とトイレは外開き... の続きを読む
この前の連休に家族で旅行に行った時のことです。私たち家族は初めてトレーラーのハウスに泊まることにしました。初めてトレーラーに宿泊したのですが、トレーラーの中には、キッチンもあり、電子レンジや冷蔵庫などのキッチン家電も備え付けてありました。ほかにも3人掛けのソファーやベッド、テーブルもあって、中に入るとトレーラーということを忘れるほどに設備が充実していて、とても快適でした。キッチンにはキッチン用品が
トレーラーのハウスに宿泊... の続きを読む
ショッピングに行くとけっこういろいろなものを買いますけど、家具のような大きな買い物というのはめったにしないということがありまして、きちんとこれを買うという目的を決めていくということがあり、事前にネットなどを見て情報を仕入れていくということがあります。いいインテリアをそろえるチャンスというのは、古いものを処分する必要性を感じたときでして、より新しくて性能がよく、見た目にも美しさを感じ、部屋全体の雰囲
いいインテリアをそろえるチャンス... の続きを読む
次のFCは仙台に本部のある元は不動産業者が立ち上げた「セルコホーム」でした。当時から「2×6」住宅を建てていた私から見ると、同じ「2×6」のカナダ輸入化宅が30万台で販売しても租利3割確保できる。このように信じられないほど安いのです。私たちがどんなにがんばって価格に挑戦してみても、この会社の売値は自社の工事原価よりも安い。その秘密を知りたくて、仙台に出かけました。加盟しなければ秘密は教えてくれない
「2×6」住宅を建てていた... の続きを読む
日本の住居の持つ封建性というよりも、最初にいった日本の住居のすみずみにまでしみこんだその思想が、今度はそこに住んで来た人間に反映し、その人間の中でその人間そのものになっているもの、その人たちの無意識化された封建思想に原因しているのです。私たちは何についてもそうなんですが、特に毎日その中で生活し、そこから精神的にも肉体的にも大きな影響を受けている住居の問題については、根本的に何が正しいのか、どれが本
住み手も建築家も住環境を考えることで得られるものと... の続きを読む
危険なビニールクロスに変わるものとして、私はドライウォールを採用しています。ドライウォールとは、石膏ボードのジョイント部分やビスの上をテーピングと、パテで平滑にして、その上に仕上げ材として塗料を塗って仕上げたものです。このような工事ができる業者の数は、日本全国で大変、限られているのですが、北米ではこれが当たり前の工事となっています。気密性も高まる優れた方法なのですが、ネックになっているのにはわけが
危険なビニールクロスに変わるもの... の続きを読む
家の大きさを表すには「メーターモジュール」と「尺モジュール」があります。同じ間取りの家をメーターモジュールと尺モジュールで描いてみたとしましょう。間取りは一緒です。では、面積(家の大きさ)はどうかというと、メーターモジュールのほうが尺モジュールに比べ、約20%も大きくなります。でもこの2つの間取りを比較してみるとあることに気づきます。それは仕様や設備数などの内容は変わらないということです。具体的に
メーターモジュールのカラクリ... の続きを読む
尾道から広島へ、気に入って幾度も通ったこの道筋に、我が子が住まうことになるとは思ってもみなかった。いくら狭い日本とはいえ、僕が愛着を感じている地に息子が住む、などという偶然は望んだからとて叶うものではない。これも何かの因縁だろう。それはそれで、嬉しい出来事には違いないのだが……。親の気持ちとして、いつの日か、娘は出て行くものだから、と、それなりの覚悟を決めている。というほど大袈裟なものでもないが、
息子の下宿について語ろう... の続きを読む
プレハブ校舎と言うものを最近見かける事があります。これは一時的に使われる校舎の事で地震によって倒壊したり耐震強度による立て替えが必要になると一時的に建設される校舎の事であり必要最低限の機能は備わっています。オプションで空調設備を付ける事も可能らしく、エアコンを完備した場所も会ったようです。外見は本当に簡素な物で倉庫と見間違えるほどではありますが、もともと最低限の機能が備わっていればいい場所なので特
プレハブ校舎なるもの... の続きを読む
家族3人でマンションの4階で暮らしています。建物の構造は鉄筋コンクリートです。以前まだ自身に子供がいなかった頃は、上階の部屋から聞えてくる小さな子供の走り回る音に、子供だからと理解も出来ず、迷惑していた時期がありました。しかし、後に自身にも子供ができて現在1歳半になる息子は、最近、毎日のように家じゅうを走りまわって遊んでいます。たまたま下の階の住人の方が、とても子ども好きの方で、子供の事についてよ
マンション内の上階と下階の騒音... の続きを読む
引っ越しをされるとき、今のある家具は新天地の一戸建てへ持っていてから考えていますか?重たい荷物なので、一様ここに置こうとしたとき、後悔になることもあります。あらかじめ持って行く家具の寸法を調べて、イメージも含めて考えてみましょう。せっかく夢の一戸建てに良い家財道具を持って行ったのに、高さが合わなくて入れられなかったり、放り出してしまう入れ方をしてしまったりしてしまうと、部屋の中がおかしくなることも
一戸建ては家具の大きさと使い方を考えよう... の続きを読む
家相によって、将来がよい方向に導かれることもあります。静岡県にお住まいのKさんの新居は、いくつかの意味で忘れられない家となりました。私が初めてお会いした頃、Kさんは六五歳。数年前に奥さんに先立たれ、一人暮らしをしていました。お子さんたちはとっくに独立し、別の土地に住まいを構えています。定年退職するまでは大きな企業でかなり責任ある地位にあったとお聞きしていましたが、たしかにそんな雰囲気のある方でした
将来がよい方向に導かれる... の続きを読む
不安を解消するためには、設計の概要と概算、あるいはリフォームの概算を算出してくれる設計士と付き合うことです。それも一つのプランだけでなく、たとえば、リフォームした場合と建て替えた場合とか、できれば、ここまでやってみたいという希望も含めて、複数のプランについて、「分かりました。では、いくらぐらいになるか一回やってみましょう」と概算を迅速に出してくれるかとうかを見きわめることです。土地や家の大きさとか
概算を迅速に出してくれるかどうか... の続きを読む
寝つきの悪い人間にとって、羊を数える以外の救いはないのだろうか、といえば、それはあるのだ。それはぼく自身も実行しているように、無理に寝なくたって良いのだと居直ってしまうことである。いったんそう考えてしまうと気楽なもので、ベッドに入ってから、目をつぶって寝よう、寝ようと悩んでいるより、眠くなるまで本を読んだり酒を飲んだりしていると、そこに一日の内で最も充実した時間が生まれる。そういうことを数日間続け
寝つきの悪い人にとって寝室は、夜の居間... の続きを読む
「だってこんな小さなことで家族がぶっかりあってイライラしたくないから」と。こんなに「親切」なあなたにたいして、片付けてもらった方の家族はやさしい態度でこたえているでしょうか。「ありがとう」と感謝しているでしょうか。それならそれで、あなたにストレスが積もりはしないのです。でも室内の片付けについて主婦の方と話し合ってみると、まずほとんどの方は家族共同の部屋だけではなく、子ども部屋の中さえ片付けて、それ
自分がしてしまうのではなく、相手がするよう援助する... の続きを読む
出来れば二世帯住宅は、理解し合える建築家を入れて家づくりを始めるのが望ましいと私は考えています。建築家からいえば、親世帯、子世帯それぞれの生活や家族像を十分読み取りながら、現在そして将来における家族空間を冷静に判断して設計を進めていく必要があるからです。限られた面積、限られた予算だからこそ、合理的で、しかもストレスがたまらない知恵と工夫が必要です。規格品が多く、設計に十全な時間をかけないハウスメー
何を共有し何を分離するのか... の続きを読む
「間取り」は、本来の日本語上の意味での「間」、たとえば能の鼓が醸し出すような「間」であればよいのですが、家づくりでの「間取り」という言葉には、一般的に「部屋(ルーム)」を取っていくというイメージがあります。方眼紙を広げて、ここはトイレ、ここはキッチン、ここは寝室というように、四角い部屋を壁で仕切って、「部屋」を配置していく作業だと思われているかもしれません。しかし、このような「間取り」からは、その
「間取り」から「場取り」へ... の続きを読む
父親が寝室として使用していた部屋が客間を想定して設けられたことは、玄関に近く、床の間があることからも間違いないでしょう。そして、この客間は接待に使われるだけではなく、宿泊にも対応できるつくりになっています。お客さんの布団を収納できるように、押入れが誂えられているのはそのためでしょう。しかし、客間には充実しているのにもかかわらず、2階の和室を除けば収納が極端に少ないことがおわかりいただけるでしょう。
勝手が悪く、とても不便な建売1戸建て... の続きを読む
一人暮らしは、誰もいないわけですから、危険です。男性の場合でしたら、特に問題ないでしょう。しかし、女性となるとオートロック完備でなければ、やめておいたほうがよいかもしれません。しかし、オートロックといえども、すり抜けて侵入していく人もたくさんいます。できれば、管理人が常駐している物件を選択すべきでしょう。管理人と仲良くしておけば、もし何かあったときには、すぐにかけつけてくれるはずです。あと、窓は開
一人暮らしの防犯対策... の続きを読む
男の避難所としての書斎は狭くてもいいと論じ、「一坪書斎」の提案をしている。それとの関連でいうと、私の書斎はきわめて特殊な例のように見えるかも知れない。しかし、避難所ではなく自宅で執筆などをする「仕事部屋」としての書斎なら一般的に通用することも多い。たとえば、(1)好みにもよるが、机の高さを低めに押さえると利点があること、(2)その場合、机と椅子の高さの関係に注意すること、(3)仕事の机と椅子に加え
「一坪書斎」の提案... の続きを読む
独身の頃、一人暮らしをしていました。仕事が忙しくて帰宅は深夜ということもよくあり、シャワーを浴び、スーパーで買ったお惣菜をつまみ、寝るだけ、というわびしい日々もありましたが、今思うと気楽で良かったなあと懐かしいです。日曜日だけはたいてい休みだったので、予定が無い時は部屋にこもってレンタルしてきたビデオを見たり、ぶらり近所の公園へ出かけてみたり、とにかく自由でした。今は、子供に振り回され、家事に追わ
気楽な一人暮らしに戻りたい... の続きを読む
土地を購入する時、駅から近い、会社・学校までバスで一本で行くことができる、などなど、公共機関の充実も一つの判断材料になります。特に職場への通勤経路は、毎日の事なので、重要視したいところです。この時に、通勤経路と合わせて、もう一つ確認をしておくようにしましょう。それは、路線図、です。自分が乗る電車の始発駅からの事を考えましょう。例えば、路線の始発駅から自分が乗る駅までに、住宅地やマンション団地などは
土地を購入する時に路線図も確認... の続きを読む
もう、十数年の昔の事になりますが、夫の転勤で札幌市から東京都足立区に引っ越しをしました。その時の社宅は、会社が大きいマンションの一戸を借り上げてくれたものでした。ですから、同じ会社の人達より、その他の会社とは関係のない方たちも沢山住んでいました。部屋には、テレビ・電話・冷蔵庫・クーラー・照明が完備されていた事に、まず驚き!!初めての東京暮らしで戸惑うこともかなりありました。でも、そんなとき同じ会社
楽しかった「社宅」住まい!... の続きを読む
バブル崩壊のときまでは、この考え方が本当に正解だったのです。朝鮮動乱に始まり、内閣の所得倍増計画、内閣の日本列島改造計画と矢継ぎ早に成長を突き進んできた結果、「1億総中流」と言われるまでになり、年々所得は増加してきたのです。経済拡大のおかげで購入した物件の地価も上がり、収入も増えていきました。適度なインフレの恩恵で、資産価値は増加して貨幣価値は減少するという、住宅ローン返済には願ってもない環境が出
バブル崩壊前は住宅ローン天国だった... の続きを読む
生協を利用する人は、大体1週間分の献立を大まかに考えて食材を買うようですが、必ずしも予定通りにいかないこともあります。その場合は冷蔵庫にあるもので、2日分くらいの献立を考え、無駄がないようにします。もし前の日のおかずが多く余っていたら、もう一品だけ足すくらいにして、新たにいろいろ作るのはやめましょう。週に1、2回は冷蔵庫にあるものだけで工夫して料理し、冷蔵庫を空っぽにするくらいの気持ちでやると無駄
ムダのないメニューの作り方... の続きを読む
洗面台も、最小限の物だけを出して、後は収納を。歯磨き、化粧品などが外にたくさん出て台を占領するのは避けましょう。といっても、何も出ていないのも味気ないもの。私は歯磨き用のコップを二つ置いて、アクセントにしています。プラスチック製で、夏はブルーで涼感を出し、冬はウォームカラーの黄色いコップを置いています。バスルーム。脱衣場の足拭きマットは使い終わったらしまいます。バスルームではシャンプー、リンスなど
同じボトルに詰め替えて使っている... の続きを読む
K君やH君の上司も含め、皆が一番驚いたのが、この部屋で使用する室内ドアだった。やっと浴室床が乾きましたという報告を受け、現場に着いた私は、へたりこんだU社長らの後ろに、段ボールで梱包された大きなドアが、折り重なるように立て掛けられているのを見つけた。「これ、もしかして例のヨーロピアンビーチのドアですか。ああ、やっと来たのですね」私が段ボールに開いた小穴から中を覗こうとすると、「○○さん、これを10
皆が一番驚いたヨーロピアンビーチの室内ドア... の続きを読む
第一の問題について言えば、「ハレ」の機会が少なくなったことには歴史的必然性がある。日本の「ハレ」の多くは農耕、漁労を営む人々の自然観と密接に結び付いていたので、第三次産業人口が増えた現在、二十四節気のような節目が薄らぐのはやむを得ないことだろう。しかし正月や冠婚葬祭、家族の誕生日などの「ハレ」意識は今も私たちの心の中に自然に残っているので、それまでを正月はホテル、子供の誕生日はレストラン、というふ
日本の「ハレ」... の続きを読む
問題になるのは、青色申告の場合、奥さんや子どもなどの家族従業員に対して、専従者給与をどのていど支払うか、あるいは「みなし法人」の事業主報酬をいくらに設定しておくかということだ。税法では「従事した期間、仕事の内容、他の従業員や同業他社の給与の状況からみて、相当であるとみとめられるもの」というアイマイな表現になっているが、これは「世間相場」と解釈してよい。どこかの医者が、奥さんを専従者にして三〇〇〇万
専従者給与は世間の相場まで... の続きを読む
事故が起きたこと自体も問題だが、もっと大きな問題は、落下した部分の1階の床の沈み込んだ部分を、施主との○○打ち合わせの際に大工が隠していたことである。さらにこのことを元請のハウスメーカーの工事担当者も知らなかったということである。とんでもない話だが、さらにさらにこの沈み込んだ部分は大工が言うには「雨でぬれたからで、乾けば元に戻る」と、大嘘をついたことが許せない。Yさんはこの時点ですっかり大工が信用
事故を隠蔽しようとする若い大工... の続きを読む
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