新築の場合、住んでから、いろいろな不都合なことが起きたりする。その場合に、不備な点は無料で直し、快適に住めるようにアフターサービスをしてくれるか、購入の際にしっかり確認する必要がある。大手の分譲業者は、その辺のシステムがしっかりとしているが、中小の分譲業者になると、売ったあとは知らぬ存ぜぬということがままあるので、よく確認しておくべきだ。また、中古住宅の場合、その売買契約の時点、あるいは決済では発見できなかった箇所、すなわち欠陥が住んでからわかることがある。
[参考]
西日暮里のマンション
国立のマンション
青砥の分譲マンション
青森県のマンション
新百合ヶ丘のマンション
たとえば、水道を使ってみたところ下水にうまく通じず床にあふれてしまう、あるいは洗面器具から水が漏水するなど、実際に使ってみなければわからないことがある。そのような場合、仲介業者を通し、しっかりと補修をしてもらうようにしよう。売買契約書には、現状有姿のままと記されているが、現状有姿というのはあくまでも住める状態ということであって、漏水とか、隠れた欠陥というものは、現状有姿から逸脱したものと考えられる。その辺の保証、補修についてはしっかりと要求し、快適な住まいにしよう。
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